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<title>B/W～色をつけてゆくならば～</title>
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<description>笑っておかしくなってへこんで落ちるとこまで落ちて？普通じゃなければちょっと嬉しいかもしれないそんなことがあったら書いてゆこうかな。</description>
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<title>はち</title>
<description> 「アンタってさ優しいね、いつも…」唐突に彼女は切り出した。「こんな時にまで私のことを傷つけないように言葉を選んだりしてさ」「そんなんじゃね～よ…」そう、そんなんじゃない。彼女に対して返した言葉はむしろ自分に言い聞かせたかのように胸に刺さる。
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<![CDATA[ <br /><br />「アンタってさ優しいね、いつも…」<br />唐突に彼女は切り出した。<br />「こんな時にまで私のことを傷つけないように言葉を選んだりしてさ」<br /><br /><br />「そんなんじゃね～よ…」<br /><br /><br />そう、そんなんじゃない。<br />彼女に対して返した言葉はむしろ自分に言い聞かせたかのように胸に刺さる。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>徒然と？</dc:subject>
<dc:date>2007-07-07T08:15:30+09:00</dc:date>
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<title>とりあえず続き</title>
<description> 耐え切れなくなったのはオレの方だった。「わるい・・・」今さらこんな時にまでそんな風に口に出した自分が腹立たしい。「でもな・・・」言葉が続かない。出てこないわけじゃない。その先を言っていいのか迷っていた。すると、「でも何？」「うん、でも・・・」やはり言葉は続かない。
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<![CDATA[ <br /><br /><br />耐え切れなくなったのはオレの方だった。<br />「わるい・・・」<br />今さらこんな時にまでそんな風に口に出した自分が腹立たしい。<br /><br /><br />「でもな・・・」<br />言葉が続かない。<br />出てこないわけじゃない。<br />その先を言っていいのか迷っていた。<br /><br />すると、<br />「でも何？」<br />「うん、でも・・・」<br />やはり言葉は続かない。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>徒然と？</dc:subject>
<dc:date>2007-06-24T05:13:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>Funji</dc:creator>
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<title>その６</title>
<description> 「ははっ…」気がつくと笑っていた。「な、何よ」「いや、ただな・・・なんとなくな」「だから何なのよ」次第に大きくなっていく彼女の声。それを聞きながら『わけがわかんない』って聞こえてきそうだなとぼんやり考える。「はっきり言うとな、お前のこともどうでもいいんだ。」「・・・」「そして嘘でも冗談でもなくただオレは死にたい、そーゆーことさ」ありのままは残酷だったのだろうか。沈黙と言うにはあまりにも長い時間が過
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<![CDATA[ <br /><br />「ははっ…」<br />気がつくと笑っていた。<br />「な、何よ」<br />「いや、ただな・・・なんとなくな」<br />「だから何なのよ」<br /><br /><br />次第に大きくなっていく彼女の声。<br />それを聞きながら『わけがわかんない』って聞こえてきそうだなとぼんやり考える。<br /><br /><br />「はっきり言うとな、お前のこともどうでもいいんだ。」<br />「・・・」<br />「そして嘘でも冗談でもなくただオレは死にたい、そーゆーことさ」<br /><br /><br /><br /><br /><br />ありのままは残酷だったのだろうか。<br />沈黙と言うにはあまりにも長い時間が過ぎようとしていた。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>徒然と？</dc:subject>
<dc:date>2007-06-17T01:17:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>Funji</dc:creator>
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<title>その５</title>
<description> 「ちょうどいいってなによ！」『憤慨』というのだろうか。突如彼女は今までの沈んでいた声からは想像もできないほど強く、そう発した。「もしわたしのことを引き止めるためのウソだとしてもそんなこと言わないで。」『嘘？』こんなことを嘘や冗談で言えるほどオレは強くもない。そもそも彼女を引き止めようなどと微塵も思ってはいない。正直に言えば他人の事などどうでもいい。いや、他人の事も・・・だ。
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<![CDATA[ <br /><br />「ちょうどいいってなによ！」<br />『憤慨』というのだろうか。<br />突如彼女は今までの沈んでいた声からは想像もできないほど強く、そう発した。<br /><br /><br />「もしわたしのことを引き止めるためのウソだとしてもそんなこと言わないで。」<br /><br /><br />『嘘？』<br />こんなことを嘘や冗談で言えるほどオレは強くもない。<br />そもそも彼女を引き止めようなどと微塵も思ってはいない。<br />正直に言えば他人の事などどうでもいい。<br />いや、他人の事も・・・だ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>徒然と？</dc:subject>
<dc:date>2007-06-09T20:09:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Funji</dc:creator>
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<title>その４</title>
<description> 「えっ・・・」彼女の反応は扱く当然の事だろう。まさか「死にたい」って発した相手から同じ言葉が返ってくるとは思わなかったのだろうから。「…どういうこと？」どうもこうもない、そう言おうと思ったがやめた。かわりに思っていたことをそのまま口にする。「ずっと前から思ってたのさ。ただ、その機会も勇気もなかっただけのこと。まあきっかけがなかったとでも言えばいいかな。」死ぬことに本当にきっかけが必要なのかはわから
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<![CDATA[ <br /><br />「えっ・・・」<br />彼女の反応は扱く当然の事だろう。<br />まさか「死にたい」って発した相手から同じ言葉が返ってくるとは思わなかったのだろうから。<br /><br /><br />「…どういうこと？」<br />どうもこうもない、そう言おうと思ったがやめた。<br />かわりに思っていたことをそのまま口にする。<br /><br /><br />「ずっと前から思ってたのさ。ただ、その機会も勇気もなかっただけのこと。まあきっかけがなかったとでも言えばいいかな。」<br />死ぬことに本当にきっかけが必要なのかはわからない。<br />ただ、これから死ぬかもしれないやつが何かしらの作用を与えてくれるのは、そう思っていた。<br /><br /><br />「だからさ、ちょうどいいかなって。」<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>徒然と？</dc:subject>
<dc:date>2007-06-02T20:12:56+09:00</dc:date>
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